極端すぎて怖いかも

労働時間。
いつも気にしている大切な指標です。
今年はこれまで以上に時間を気にしながら仕事を進めているので、月毎の労働時間も随時チェックしています。
7月はあんまり働いていないイメージがあったのですが数字を見るとそれが顕著に出ました。
数字のつけかたで多少の誤差は出ますが、
148時間
が7月の労働時間でした。
2010年は188時間、2009年が197時間だったことと比べてもかなり少ない数字です。
研修生が特別多く働いていたわけでもありません。
時短についてはだいぶ技術が積もってきた気がします。

8月9月に気を抜くと年を越したくらいで畑に野菜がなくなり、冬の出荷が止まってしまう恐れがあるので注意が必要です。
手をかけるところはしっかりとかけて、抜くところは大胆に抜く。
今年から導入した畝成形機を最大限に生かしながら8月もなんとか170時間を切るくらいまで持っていければいいなと思います。

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