せいこう‐うどく【晴耕雨読】
晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家にこもって読書をすること。悠々自適の生活を送ることをいう。

まあこれができるようになれば農家になって本当によかったと言えるんでしょうけど、ほんとに実践している方はどれほどいるのでしょうか。
雨の日だってやるべきことはいろいろありますからね。

晴耕雨読とまではいかなくても休みたいときに休めるのは、サラリーマンでは味わえないメリットのひとつでしょうね。
休むひまもないほど忙しい農家さんは別として、自分がもっている時間をうまく割り振って休日を作り出せるのは農業の特権みたいなもんです。
サラリーマンは勤務時間がありますし、個人でカフェやってると営業時間ありますけど、農家の場合は
今日だるい、休もう
ってサボっても誰にも文句言われません。
誰にも拘束されないんですよ。
そのかわりツケはあとからやってきますけど。
台風の前に対策を怠ると被害大ですし、貴重な晴れに仕事しなければ最終的に収入減につながることもあります。
すべて自己責任。
バリバリ休むまもなく働いて大金稼ぐか、休日も楽しみつつそこそこ稼ぐか。
自分で選択できるのが自営業のいいところ。
まあ相手がいるので選択できないことも多いですが。
休日も楽しみつつ大金稼ぐ、というのがうれしいですね。