明日の気温が怖い、怖すぎる

明日の最低気温予想が怖いです。
豊田観測所13度
の予想です。
そして最高気温は18度の予想。

4月中下旬くらいの気温だと言うじゃないですか。
この暖かさが野菜に与える影響は・・・
トウ立ち
ずばりこれです。

冬の寒さに耐えてきた野菜たちは、暖かさに反応してトウ立ちして、そして花を咲かせます。
だから今回の暖かさで
おや?春が来たカナ?
と勘違いして花を咲かせる準備をはじめてしまう可能性があるんですね。
恐ろしい。

あと2週間は出荷を続けるつもりでいるのに、もしトウ立ちしてしまうと商品にならない野菜がたくさん出てきてセットに入れるものが足りなくなってしまいます。
トウ立ちの可能性があるのは
大根、カブ、水菜、小松菜、からし菜、ほうれん草など
多いなぁ。

暖かくなるのはうれしいけれど、その代償を考えると一気に暖かくなるのは勘弁して欲しいなぁ、とイチ農家として頭を悩ませなければならないのはつらいところです。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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