旬って一体なんだ?

なんだか太陽を見たの久しぶりなような気がするんですが。
たんなる気のせいですかね。

畑にいて、ふと
旬ってなんだろう??
と考えた。
なにげなく普段使っているけど、正式にはどういう意味があるんだろう。

というわけで調べてみました。

大辞泉】
魚介類や蔬菜(そさい)・果物などの、最も味のよい出盛りの時期。

大辞林

  魚介類・野菜などの、味のよい食べ頃の時期。出盛りの時期。

なるほど、その野菜にとって最も味が良くて市場にもっとも出回る量が多い時期なんですね。
出回る量が多いってことは、誰でも栽培しやすいということです。

ナスやトマトを旬の時期に収穫しようと思ったら、2月とか3月といった寒い時期にタネをまかないといけません。
それって旬の栽培といえるのかなぁ・・・と今まで思ってました。
でも調べたとおり、収穫のときに味がよくなるように季節をあわせていくのが"旬"と言えそうなので、日本の気候を考えれば冬にタネをまくというのはアリなのかなと思います。

あーややこし。

関連記事

  1. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  2. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  3. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  4. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  5. 【反映】ズッキーニの誘引ちょっと違うんじゃね?というご意見をいただきましたので・・・

  6. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方