夏が終わって冬に向けて

だいぶ落ち着いてきました。
休みなしで畑にいかなくても余裕の管理ができるようになってきました。
野菜が勝手に育ってくれます。

今年の夏野菜は管理が行き届かなかったこともあって収穫量が足りませんでした。
お客さんを増やしたいのに出荷できる野菜がいっぱいいっぱいという状態。
まだまだですね。

今の面積をしっかり管理すればもっと収穫量はあがるはずなんです。
3回目の夏を終えてみて、もっと効率の良い管理方法がすこしわかってきました。
失敗した野菜も多かったので、そのへんを改善するだけでもずいぶん違います。
栽培技術の問題はすこしずつアップしてきています。
来年はドカーンといきたいもんです。

冬は家でごろごろしております。
事務仕事がたまっているのでそれをやっています。
ホームページを改良したり、販売システムを作りこんだり、来年の作付け計画を立てたり、勉強したり。
いろいろやってます。
畑はヒマになるけど家にこもってやる仕事はたくさんあります。
夏は汗かいて運動(畑仕事)、冬はコタツに入って脳トレ(事務仕事)。

農業経営ってのは頭も体も使うスバラシイ仕事ですね。

関連記事

  1. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  2. 【農業のキホン04】GAP とは?取得するメリット・デメリット

  3. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?

  4. 【お試し】ズッキーニがオクラのように高くそびえたつ・・・だと!?

  5. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  6. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?