新圃場の経過は良好です

新しい畑に播いたタネが発芽してきています。

発芽に多少ばらつきがあったり、タネを播きすぎているところがあったりしますが、これは新しい畑だからというより研修生と一緒に作業したらからということのほうが大きいようです。
発芽に関しては問題なさそうです。
このあとの生育をみて土壌の状態を判断したいところですが、どんどん寒くなってくるのでどこまで生育してくれるかわかりません。
来年以降につながる判断材料になればいいのですが。

イノシシ対策は電気柵を電線3段に仕立てたおかげか被害には遭っていません。
畑内に魅力あるものがないということもありますけど。
引き続き経過を見守りたいと思います。

関連記事

  1. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  2. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  3. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  4. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない

  5. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

  6. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?