新たな壁を乗り越えるために

松本自然農園は5年目を迎えています。
たくさんの方々に支えられてここまでやってきました。
雨の日も風の日も、嵐の日もありましたが、いまは快晴が続いてます。
ありがとうございます。

ここまで順調にきていますが、いよいよ一つ目の天井が近づいてきたようです。
松本自然農園はいま農園主である僕がひとりでやっているので、栽培できる面積にも出荷量にも、取引させていただくお客様の数にも限界があります。
その限界が近づいてきました。
定期宅配の募集をストップする時期がきたということです。

もちろん栽培に関してはまだまだ改善できるところが多くあるので、このさき募集を再開する可能性はおおいにあります。
人手が増えれば当然のように募集枠は拡大します。
ですが現段階ではここまででしょう。

おそらく7月中には募集をいったんストップすると思います。
もしご購入を検討されているのであればご注意ください。
HPからの注文はできなくなりますが、どうしてもという方はメールをいただければ対応することができるかもしれません。
なお、すでに御予約・御交渉いただいているお客様、取引中止!なんてことは言いませんのでご安心ください。

いつか来ると思っていたこの領域。
次のステージに進むために乗り越えなければならない壁でしょう。
以前、有機農業には壁があるという日記を書きましたが、
http://matsufarm.blog.shinobi.jp/Date/20090307/
今回のはその先の壁。
ベルリンの壁ほど厚くないんだし、ひょいと乗り越えていきたいですね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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