悩みどころの宅配システム

野菜を宅配する日の流れ。

AM8:00〜 下山の畑に到着、収穫

AM10:00〜 松平の畑に到着、収穫

AM11:00〜 出荷作業

PM3:00 宅配のため出発

PM10:00 帰宅

だいたい月曜と木曜はこんな感じです。

出荷作業はかなりコツが分かって簡略化されてきたので時間はかからないのですが、配達の時間がどんどん延びていっています。

夏ごろに比べて軒数がふえたからです。

PM3〜PM10ということは7時間も配達しているわけです。

ちょっとこれは効率が悪すぎるかなと感じます。

顔の見える関係を築くために自分でお客さんのところへ配達するというのは、これは大切なことだと思いますが継続できなければ意味がないわけで、このまま軒数がふえていくと対応できなくなるのは目に見えています。

ここらで手を打っておかないとまずいです。

現在、対応策を検討中です。

顔の見える関係を維持しながら、宅配の負荷を減らすためにはどうしたらいいか。

たぶん配達を豊田市内のみに限定することになるはずです。

名古屋方面の方も業者宅配便に任せることになるでしょう。

そのときにお客さんとの距離を保つための仕組みが必要になります。

松本自然農園の存在を近くに感じられる仕組みが。

そこをクリアできれば松本自然農園は次のステップに進むことができます。

さてどうしたものか・・・。

ちょっと真面目な話でした。

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