性に合うかどうかが境目

暑い。
人が暑いんだから野菜も暑いにちがいない。
ということで潅水しました。
とりあえずナスに。

いままでだったらエンジンポンプに潅水チューブをつけて
ピューッ
と水がアーチを描きながら地表面をやわらかく濡らしていくようにしていましたが、これはどうもナスとかサトイモなんかには向かないぞと気付きまして、今回はポンプから直接畝間に流し込んでみました。
これ、けっこういけますよ。
あ、知ってた。
そう・・・。

ポンプの揚水能力そのままに水を流し込むのでロスはありません。
200L/minの能力があれば200リットルの水が1分間で畑に流れ込みます。
1時間流せば12000L。
こりゃすごい。

優しく霧のように散布するのもいいんですが、僕はこの豪快な放水のほうが性に合ってますね。

関連記事

  1. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  2. 無料イベント登壇のお知らせ:10月14日名古屋市

  3. 【播種】空心菜(エンサイ)の青臭い感じは好みが分かれるね

  4. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  5. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  6. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?