怠け癖をなんとかせねば

台風が近づいているときに書く記事ではありませんが・・・うちが借りている畑には蛇口をひねったら水が出てくる便利な用水なんぞありません。
すべての圃場においてそうです。
そんな便利なものがこの世の中にあるのか!という前時代的なノリです。
これが当たり前になってるので気になりませんけど。

利用できるのは、用水にホースを突っ込んで高低差を生かした自然給水か、エンジンポンプで汲みあげる文明給水か、どちらかです。
おもにエンジンポンプ利用が多いんですが、畑があちこち分散していることで大変面倒なことになっています。

ポンプ本体の移動はたいした手間じゃないんですがホースがね。
回収・設置を繰り返すのはあんまり現実的なじゃないんですよ。
面倒くさがりなのが一番の問題なんですけど。

ホースをそれぞれの圃場に用意しておいて移動回数を減らす、という試みもやってます。
少しラクになりました。
回収せずに放ったらかしになっているものもあり新たな問題が出てきてますけど。
こういうのって蛇口をひねる便利圃場でも同じですかね?
潅水設備(ホースやスプリンクラーなど)を移設する手間は変わりませんし。
だとしたら僕自身の怠惰の問題ですね・・・。

今年も相変わらず潅水を怠って苗を枯らしてしまうというバカげたことをやってしまっているので、なんとか解決しなければと思っています。
そんな季節も終わろうとしてるので来年に向けての課題になりますが。

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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