心晴れやか草生栽培

通路に草がないほうがいいのか、あったほうがいいのか。
一般論は置いておくとして、僕はだんぜん草を生やします。
そういう栽培方法を研修で学んだというところが大きいですが。


これは草生帯を刈った直後ですが、野菜と通路がはっきりと見て取れるうえに土がむき出しになっている部分が少ないので気持ちよく見ていられます。

草がそこに生えてくる意味(2009.8.24)
通路に草を生やすのはわざとです(2008.3.18)

過去にも草生栽培について書いていましたが意外に少なくてびっくりです。
けっこう松本自然農園のキモなんですけどね。
近所の人に「またそんなに生やして~」と言われようが、研修先から「まだそんなやり方してんの?」と言われようが、当分いまのやり方を変えることはないと思います。
だってその景観を見ていると心が晴れるんだから。
しょうがない。

これから農業を始めようとしている方へ

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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