季節はずれの生き物

いつものように出荷作業。
収穫してきた水菜を洗って、枯れた葉を取り除いていたときのこと。
今回のは真夏に種をまいた大株の水菜でけっこうモリモリだったので、中心のあたりはかき分けかき分け枯葉を取り除いていました。
おっとここにも、といって茶色の枯葉を取り除こうと思った瞬間

葉が動いた!

びっくりして手が止まった。
水菜をあやうく落としそうになった。
冷静になりよーーく目をこらしてみると、なんとバッタが。

どうやら水菜の葉の中で冬を越そうとしていたらしい。
ツンツンとつついてやるとぴょこーーんと飛ぶ。
あ、生きてる。
と分かる。
けれども動きが鈍い。
冬眠していたのか?バッタって越冬するのか?
よくわからんが真冬にまさかバッタを見られるとは驚きである。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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