多すぎる踏み込み人員

恒例行事となりつつあるのんのんファームの踏み込み温床体験。
昨年の記事
今年も呼ばれて行ってきました。

落ち葉などの有機物が分解する過程で出てくる発酵熱を利用する踏み込み温床。
電源がない場所での育苗で活躍する方法なのですが有機農業者ではやっている人がけっこういます。
落ち葉を集めてくる手間がかかったり踏み込むのがかなりの重労働だったり、とにかく体力を必要とするのでうちでは採用していません。
体力ないんで。

勉強になるだろうと思って過去の研修生、現在の研修生、今年の研修生で育苗を必要とする人に声をかけてみたらけっこう参加率が高くてびっくり。
7人で参加することになりました。
そんなに人数が必要なほど大きな温床じゃないのに。

作業はいたって簡単。
落ち葉を枠の中にぶちこんで、米ぬかをたっぷり振りかけて、水もどっちゃりしみ込ませる。
これを足で踏んで踏んで踏みまくる。
というのを何度も何度も繰り返して落ち葉の層を重ねていく。

ひとりだと心が折れそうになるこの作業も多人数だとあっというまに終わります。

この面積でこの人数かよ、と突っ込まれそうな絵ですね。
毎年の恒例行事にしてしまって、昼食&雑談もセットにしてしまえば、踏み込み温床も悪くないです。
と思ってるでしょ、のんのんファームさん。

これから農業を始めようとしている方へ

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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