労働監視体制の効果

誰も見ていなければサボりたくなる。
その気持ちはわかってもらえるでしょうか。
個人事業なので誰に見られているわけでもなく、サボろうと思えばいくらでもサボれるのが現状です。
やらなければ仕事が進まないと分かっていても、やっぱり「あ~だるっ」と家でゴロゴロしてしまうもんですよ。

というのは昨年までの話。
今年は家でゴロゴロしてようもんなら包丁が飛んできます。
嫁と子供がいるんですから。
家にいることができずに畑へ行けば、行きさえすれば体を動かしたくなるので休憩も忘れて働くことになります。
この監視体制が意外に効果が高い。
草に負けそうになる季節にもかかわらず畑の管理がけっこう順調に進んでいるのがなによりの証拠。

労働力は一人だけど、見張ってくれる人がいるおかげで150%の働きができています。
やる気の原動力、嫁と子に感謝ですな。
でも体はクタクタ。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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