初かもしれないトマト用雨よけハウス

毎年がっつり作るとかたんまり収穫するとか言っておいて、結局たいしたことなく終わってしまうトマト。
病気が広がることもあれば、長雨で玉が割れまくることもあれば、ハクビシンなどの獣害に遭うこともあれば、カメムシなどの虫害に遭うこともあれば、手がかけられず管理が遅れて収穫量が上がらないこともある。

つまり、なんだかんだいって栽培は難しいということ。
それでも栽培そのものは野菜の中でもピカイチでおもしろいし、お客さんの人気も非常に高い。
野菜セットの中の一品に過ぎないのだから、これを外してしまえば栽培管理的にはすごくラクなんだけど、需要がそれを許さないし一品とはいっても逸品になったりするのでやめられない。

というわけで。
今年もなんとか形にしたいと手をかけています。
露地でもあちこちに植えたし、雨よけハウスも建てた。
雨よけハウスはネットで囲った。

株数は(ちゃんと数えてないけど)おそらく昨年の1.5倍くらいあると思う。
いや、2倍くらいあるかも。

期待しないでくれ、とあらかじめ断っておきたいけど、うまくいくことを願っていて下さい。

関連記事

  1. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実

  2. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  3. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  4. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  5. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  6. 無料イベント登壇のお知らせ:10月14日名古屋市