先を見越しての早播き、ということで。

けっこう温度かけてがんばったんですが・・・

パパイヤの発芽に一ヶ月近くかかってしまいました。
昼夜30度が必要なんて種袋には書いてありますが、夜に30度をキープするのは電熱マットでもかなり難しいです。
なにせ厳寒期ですからね。
1月はかなり寒かったし。
それでもまあ発芽してくれただけよしとしましょう。

ところで。
今日はトマトの種を播きました。
例年よりも1週間くらい早いです。
これが順調に発芽して、生育も滞りなく進んだとすると、おそらく4月上旬くらいには苗ができあがってくるはずです。
4月上旬?霜が降りるんじゃ?
そうですね、うちの付近ではまだまだ降りる可能性が高いです。
でも今年は育苗ハウスを利用してトマトを栽培するので(全部じゃないけど)、霜はとくに問題にならないと思います。
ハウス栽培を見越しての早播き、ということで。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  2. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  3. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート

  4. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  5. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  6. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?