余るほどのタマネギを保持したい

いつもついつい遅れてしまう作業、タマネギの草取り。
種まきから苗を植えるまでの期間、つまりは育苗(いくびょう)のときに適切な除草が必要なのですが、例年は必ずといっていいほど草に埋もれてしまいます。
埋もれてしまってから草を取るもんだから苗がヒョロヒョロになっていて生育も遅れてしまう。
11月中旬までに苗をつくりあげておきたいのに充分なサイズに至らないということがほとんどでした。
それで昨年は水稲用の育苗トレイを利用してタマネギの苗を育てていましたが、これはけっこうアリなんですよ。
育苗用土に草が生えてこないことが前提ですが、苗をじゅうぶん確保できるだけの育苗スペースがあるなら畑で育てるよりもラクちんです。
水遣りの手間はありますけど。
これで昨年はうまく苗を育てられたんですけど、水稲トレイを必要数用意できずに結局半分以上の苗を購入することに。
あの出費は痛かったなぁ。

今年は畑の一角で苗を育てています。

草に負けてしまうことが予想されたので一部で太陽熱消毒をやっておきました。
これにより草はあんまり生えてきていないので管理はラクになりましたが、なんだか立ち枯れのような症状がでて苗の数が減ってしまいました。
太陽熱消毒していない区画はしっかりと生えそろっているので、なにか管理に不手際があったんでしょう。
それがわかれば太陽熱消毒はタマネギ育苗に有効な手段だと思います。
もちろん除草が大変なニンジンでも効果は高いです。
お試しください。

そんな感じでタマネギの苗づくりに関してはいまだに試行錯誤です。
どの方法が自分にあっているのか、もうすこし探っていきます。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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