一人でモクモク働きたい衝動

ここのところ1週間は研修生が不在の日が多いです。
まあ研修生にもいろいろ予定があるようなのでかまいませんが、休んでいる間にも作業は進んでいくし野菜も生長していくので貴重な体験を逃していることにもなります。
それほど目新しい作業はないので大丈夫かなと思いますが。

全体的な作業日程はほどよく進んでいるので、研修生がいないからどうということはありません。
もともと1人でできる仕事量しかないですし。
研修生がいると仕事が進むのは格段に早くなりますが、人数にあわせた仕事の割り振りをしなければならないので大変です。
一人でやってるときよりも段取りに気を使いますしね。
最近は体よりも頭が疲れます。

研修生がいない日は自分のペースで仕事を進めます。
これがけっこう気持ちいい。
周りを気にせず黙々と仕事に没頭できます。
目の前のことに集中できる、というのが一人農作業の利点だと思い知りました。
研修生がいないほうがいい、と言ってるわけじゃありません。
いたほうがうれしい時もあるし、いないほうがうれしい時もあるということです。

今日は黙々とハウス内作業。
苗の管理をしてました。
ポット内に生えてきた草をとったり、欠株をはじいて苗を並び替えたり、トマトの苗ずらしをしてスペースを確保したり。
雑用的な部分は自分でやりたいので、今日のようなモクモクデーは必要ですね。
誰も来ない曜日があってもいいかなと思ってしまいました。

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
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