アゼ板を野菜農家が使うとは思いませんでした

アルファベットで言うと
就農当初から数えて8番目に借りた畑のことをH圃場と呼んでいます。
昨年秋から借りた山奥の畑2枚のほかに、未舗装道路をはさんで向かい側にある畑を今年から借りました。
それがH圃場です。
面積はたいして大きくなく、せいぜい3畝(300㎡)程度の広さですが水はけはそれほど悪くなさそうなので使い方によっては有用かと思います。
一部、山からの湧き水が流れてくるところがあって、いちおう木などで囲ったり排水路をつくってあったりするのですが畑に染み出ている感じが気になります。
この浸水さえなんとかできれば水はけのよい良質な圃場になりそうです。


写真の右側の囲いがそれ。
太い丸太で囲ってあったのですが、それだと当然のように水が染み出てくるので波板をつかってブロックしてみました。
田んぼのアゼで使用されているアレですね。
これで浸水をブロックしつつ、排水路もしっかりと掘って染み出した水が流れていく経路を確保しました。
数日待ってみて、畑側のぬかるみが消えていくようなら成功でしょう。
ご期待ください。

囲ったほうの沼のようになっているところも何かできるといいのですが。
山からの水を流し込んでワサビとか。
クワイとか。
レンコンとか。
地の利を生かした楽しみ方ができるといいですね。

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