モーレツ農作業

野菜を多品目栽培する農家にとって最も忙しいのが今の時期。
うちは8月下旬~9月上旬にかけて繁忙期になります。

夏野菜の管理があるなかで、秋野菜のための耕耘・種まき・苗植えなどが加わるからです。
人はパンク状態。
この時期にガッツリ働いておくと冬が楽になるのでがんばっちゃいます。
朝から夕までフル回転です。

畑もパンク状態。
空いているスペースがどんどん秋野菜で埋まっていきます。
種を播きたいのに場所がなくて困っているほど。
こりゃ来年以降は面積を拡大しないといけないかもしれません。

いまはホントに秋冬に野菜が充分に出せるかどうかの大事な時期なので、見学希望などは少し待っていただいています。
9月も中旬をすぎてくるとだいぶラクになってくるので。

繁忙期にはブログの更新が滞ります。
どうかご勘弁を。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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