ボカシをつくる手間

今日はボカシをつくってました。
オカラをもらってきて、米ぬかとモミガラと混ぜ合わせてビニール袋に入れる。
と書くと簡単そうですが、作業こそ簡単だけど面倒というか体力を使うというか、とにかく効率が悪いです。

豊田市指定のごみ袋(大)が10袋のオカラ。
これを袋からだして山にします。
そこに米ぬかを投入。
EMに浸したモミガラを投入。
スコップなどでせっせと均一に混ぜ合わせたら、豊田市指定のごみ袋(大)に詰めなおしていきます。
1袋あたり約15kgで14袋ほど。

合計210kgのボカシです。
多いようですがこれくらいの量だと春先に一気に使ってしまうか、むしろ足りないくらいの量です。
こんな作業はできれば省きたいというのが本音なのですが・・・・・。

なぜボカシを作るのか。
オカラを畑に直接まくと、畑にいる悪玉の微生物がオカラをつかんでしまう可能性があり、そうなるとオカラは腐敗の方向に進みます。
だから事前にEMもしくは米ぬかに多く存在する乳酸菌にオカラをつかませておいて、畑に投入しても悪玉菌が増殖しにくくするわけです。
そんな理由でボカシをつくっているので、もし畑が善玉菌優先状態になっているのなら直接オカラをまいてもまったく問題ないわけです。
昨年、一昨年に自然農法栽培してきた畑が善玉菌パワーにあふれているなら、すでにボカシをつくる手間はいらないわけで。
もしそうなら直接オカラと米ぬかをバァーーッとまいて、ガーーッと耕して土と混ぜてあげれば土ごと発酵が実現します。
早くそうなることを願って今はボカシをつくります。

今度試しにオカラをまいてみようかしら・・・。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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