プレッシャーによって輝きを放つ

天然ダイヤモンド。
自然環境のもとで長い年月をかけ、自然界の炭素に高温高圧がかかることで生成されます。
それはもう、ものすごい圧力が必要なわけです。

高温高圧がかからなければ、そのへんにある炭素。
えんぴつの芯もそうですね。

人間も、ものすごいプレッシャーを与えられるとダイヤモンドのような輝きがでるかもしれません。
プレッシャーが弱いうちは鉛筆の芯のまま。
輝きとは程遠い。
硬さも美しさもないけど字が書けますね。
それも悪くないか。

ダイヤモンドになるほどのプレッシャーってどんなだろう?
メジャーリーガーのイチローさんなら分かるか?
僕は鉛筆の芯でいいや。
でも一般的なHBじゃなくて3Hくらいにはなりたいね。

関連記事

  1. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  2. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  3. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?

  4. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  5. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  6. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実