ビニールマルチは性に合わないらしい

松たか子に手伝ってもらってオクラの片づけをしました。
ジャガイモ収穫以来の登場でしょうか。


枯れた枝を草刈り機でバサッと切り、ビニールマルチをはがしていきます。
枯れ枝を畝の上にのせてからハンマーナイフモアで草を粉砕。
発酵をすすめるためにボカシをふって、あとは耕耘しておしまい。

このなかで大変だった作業はビニールマルチはがし。
ビニールをおさえている土をどかしてから引っ張らないとビニールが破けてしまいます。
クワで土をどかしてからマルチをはがす、けっこう時間がかかることが判明しました。
土質によっても違うんでしょうけど、うちの畑はマルチはがしが大変です。
久しぶりに汗びっしょりでした。
こんな作業、冬だからよかったものの夏や秋だったらやってられません。
時間が足りませんから。

地温を上昇させてくれたり、草が生えるのを抑えてくれたり、なにかと便利なビニールマルチ。
今のところはオクラでしか使用していませんが、この先もしかしたら使用が増えることも考えられます。
使用後はゴミになってしまうのでできれば使いたくないですが。

労働力があるなら草を敷いてマルチするのが一番いいと思います。
面積が増えると難しい面もありますが。
分解して土に還るビニールマルチもあるので、そういったものを試しながら自分に合うやり方を探していくことにしましょう。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  2. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・

  3. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  4. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

  5. 【播種】空心菜(エンサイ)の青臭い感じは好みが分かれるね

  6. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!