バッテリーあがりは怖い

きゅる きゅるる

朝からバッテリーがあがりました。
他車のバッテリーにケーブルをつないでエンジンをかけましたが、しばらく走ってからエンジンを止めると再びかからなくなります。
バッテリー自体がもう寿命のようです。

今日は出荷日。
家でバッテリー連結によりエンジンをかけて出発したあと、駐車も停車もおかまいなしでエンジンをかけっぱなしにして野菜を届け、配達の途中でホームセンターに寄って新しいバッテリーを購入しました。
停車してエンジンを切る、というのは条件反射のように体が動くので、うっかりキーをまわしてしまわないように気をつけるのが大変でしたが、なんとか無事にバッテリーを購入&交換できました。
これでしばらくは安泰ですね。

軽トラックは構造が簡単なのでやっかいな故障は少ないですが、やはりバッテリー上がりは気をつけないといけませんね。
今回は家でトラブル発生したのである意味ラッキーでした。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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