ハウス内で一足先に

火曜日の最低気温がちょっと気になります。
うちは標高250mくらいあるので名古屋で最低気温5度とかだと、こちらでは霜が降りてしまうことも多いです。
おそらく今年最後の遅霜はこのあたりかな、と勝手に思っていますがどうなりますか。

霜さえ当たらなければ枯れてしまうような気温ではないので、今日は育苗で使用しているビニールハウスにトマトを植えました。

すぐそばでは苗がまだ育っている途中ですがトマトが優先されます。
3列植えるうちの1列は苗床があるため遅くなりますが、残りの2列は植えてしまいます。
ハウスでの栽培は初めてなので過去の経験が通用しないこともありますが、病気はともかくこれまで悩まされてきた虫害はある程度防げるので助かります。

水はけがよく雨が降ってもカラカラのまま浸水がほとんどない育苗ハウス。
水分調整はすべて僕の手の中。
水分量を思いっきり少なくして、あまーいフルーツトマトを育てることも可能です。
まあ甘いだけがトマトじゃないのでやりませんけど。

うまく育ってくれたら6月下旬にはミニトマトの収穫が始まるはず。
ハウスだからもうちょっと早いか。
うまくいけばね・・・。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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