ハウス内で一足先に

火曜日の最低気温がちょっと気になります。
うちは標高250mくらいあるので名古屋で最低気温5度とかだと、こちらでは霜が降りてしまうことも多いです。
おそらく今年最後の遅霜はこのあたりかな、と勝手に思っていますがどうなりますか。

霜さえ当たらなければ枯れてしまうような気温ではないので、今日は育苗で使用しているビニールハウスにトマトを植えました。

すぐそばでは苗がまだ育っている途中ですがトマトが優先されます。
3列植えるうちの1列は苗床があるため遅くなりますが、残りの2列は植えてしまいます。
ハウスでの栽培は初めてなので過去の経験が通用しないこともありますが、病気はともかくこれまで悩まされてきた虫害はある程度防げるので助かります。

水はけがよく雨が降ってもカラカラのまま浸水がほとんどない育苗ハウス。
水分調整はすべて僕の手の中。
水分量を思いっきり少なくして、あまーいフルーツトマトを育てることも可能です。
まあ甘いだけがトマトじゃないのでやりませんけど。

うまく育ってくれたら6月下旬にはミニトマトの収穫が始まるはず。
ハウスだからもうちょっと早いか。
うまくいけばね・・・。

関連記事

  1. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  2. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  3. 【農業のキホン04】GAP とは?取得するメリット・デメリット

  4. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  5. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

  6. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り