ヨッシャの季節

ようやく雨が降ってくれました。
タネを播きまくる時期なので適度に降ってくれないと困ります。
まあ、困りますと言ったところで降らないもんはしょうがないし、そういう天候とうまく付き合っていくのが農業のおもしろいところだと思うのですが。
・・・とにかく降ってくれてうれしい。

とは言ったものの昨日から旅行で県外に出ていたので愛知県でどれほどの雨が降ったのか知りません。
気象庁のデータをみれば「あーけっこう降ってくれてるのね。」ということは分かるのですが、今日も畑に行かなかったので詳しいことが見えていません。
どうやらシトシトと降っていたらしいということは予想がつくのですが。
明日行ってみてこの目で確認するのが楽しみです。

これから数日経って土の湿り具合がちょうどよくなったところで畝を立てるので、そしたら夏野菜の苗をすこしずつ植えていきます。
まずはトマトですね。
もう苗が出来上がってしまって「ハウスから出してくれ~」と叫んでるので、ハウス内の植え付けも含めてどんどん植えていきます。
その後はズッキーニやナスあたりが続いて、4月も下旬になってくるとピーマンやカボチャ、キュウリなどを植えていきます。
うむ。
書いていると楽しくなってきた。
いよいよ始まるな、という感じです。

関連記事

  1. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  2. 【妄想】大根のタネを播きながら「やる気スイッチ」について考える

  3. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  4. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

  5. 【技術継承】1分動画で栽培技術習得!農業界の新インフラAGRIs出現!

  6. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ