ナスのとげ地獄

ナスってとげがあるんです。
茎や葉にあるのに加えて、果実のヘタのところにも。
写真の青ナスのヘタにはとびきりすごいのがついています。
軽く触ったくらいではとげは折れません。

最近セットの中に青ナスが入ることが多く、お客さんがナスを取り出すときに怪我をしていないか心配です。
ついついヘタのところを持ってしまうと血が出るくらいの痛みが走るからです。
トムとジェリーさながらの演技になるんですね、これが。

あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~

ってなもんで。

野菜の説明書きには「とげに気をつけて!」と書いてあるけど、読む前に野菜を箱から取り出す可能性のほうが高い気がします。
ほんとに気をつけてくださいね。

青ナスを持つときは実の部分を。

これ鉄則ね。

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このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

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有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

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だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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