サツマイモ禁止令

つくりたいけど断念しようと思っている野菜があります。
サツマイモ
なぜ作らないのか、ピンとくる方も大勢おられることでしょう。
???という方もおられることでしょう。

理由は簡単。
イノシシが怖いから。
昨年は秋口にサツマイモの草とりをした翌日に全て食べられてしまいました。
見た目なのかニオイなのか、目ざといです。
おまけにジャガイモやらヤーコンやら、芽キャベツまで被害をうける始末。
電気柵を張ってあってもサツマイモを目にすると必死になるみたいですね。

被害がサツマイモだけで済むならまだしも、他の野菜に迷惑がかかると出荷に影響がでてきます。
秋冬の貴重な根菜類なんですが畑全体の幸せのために今年は栽培をやめてみようと思います。

というわけでサツマイモの収穫体験を企画したいアナタ、残念でした。
よそをあたってください。
というか、サツマイモ掘りなんてどこでもできるんだから、松本自然農園に来るならもっと珍しい体験をしましょう。
ジャガイモ掘りとか(これ普通)、ヤーコン掘りとか(かなり珍しい)
なんならニンニクの収穫でもいいですよ。

収穫体験のために危険を覚悟でサツマイモを栽培するなんて僕にはできません。
どうかご理解を。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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