へたくそなので多めに作っておきます

例年どおりですが秋野菜の植え付け場所に頭をひねっています。
昨年よりは面積が増えているので多少の余裕はあるのですが、それでも栽培が終わったところからどんどん耕していかないと間に合わないと思います。
そんなにドタバタするんだったらもっと面積増やせば?
と言われそうですが、面積を増やすということはそれだけ大きな機械が必要になってくるし、夏場の作付けが少ないときには草ボーボーな場所が増えるので管理が大変です。
僕の性格には小さい面積でクルクルまわしていくのが合っています。
大きな機械は嫌いです。
精神的に疲れるので。

そんな状況ですが、秋野菜の苗作りはけっこう多めに種を播いています。
どこに植える場所があるの?
というくらい苗をつくっています、というか作ろうとしています。
いいんです、余っても。
足りないよりは。
場所なんてなんとかなるもんですよ。
いざとなったら畝の肩のところに苗を植えてやりますよ。
土手に植えてやりますよ。
あ、ビニールハウスの中でもいいね。
なんでもありです。

栽培・苗作りに関してはまだまだ未熟なので、へたな鉄砲数打ちゃ・・・作戦で乗り切りたいと思います。
では。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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