とにかく暑いの一言

どえらい暑い。
名古屋弁だとどえりゃ~になるのか?
三河弁だとどら暑いとかでら暑い

富山にいるときは
ちっか暑い
とか言ってました。ちっかっぱい暑いとか。
たぶん力一杯から来ているんでしょう。
意識せずに使っていたので語源は定かではありませんし、これが富山弁なのかすら分かりません。
以上、方言の話でした。

今日は出荷日だったので午前中にちょっと畑に行って収穫して、あとは屋根つきの日陰で調整・箱詰めをしていました。
だから暑さを直接感じることはなかったはずなのに・・・。
日陰にいても暑い日でした、今日は。
なんだか息苦しかったような気さえします。
梅雨明けですかね。

恵みの雨が最近ないので畑はカラカラ。
トマトは絶好調ですが、ナスやキュウリは苦しそうです。
そろそろ雨が欲しいです。
逆さテルテルを吊るしたい気分です。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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