いつまでも雨乞いをするだけの男じゃありません

梅雨が明けてからまともな雨が降っていません。
昨年は7月8月にほとんど雨が降らず苦しい思いをしましたが、それを思い出させてくれるような少雨になっています。
今のところ枯れ始めているような野菜はありませんが、さすがに収穫量が落ちてきました。

毎年こんな干害に苦しんでいたら安定した経営なんてできないよ。
というわけで導入しました。

エンジンポンプです。
灌漑設備の整っている地域じゃないので、動力源がなければ畑に水を入れるのは難しいです。
田んぼやってる人は多いので用水路はありますが、それをそのまま流し込んだら欲しいところにだけ潅水するどころか畑全体が水浸しになってしまいます。
エンジンポンプを使えば、用水路から欲しいところに潅水することが可能ですし、用水路が近くにない畑でもちょっと離れたところにある川から水を引き込むことができます。
これで雨の少ない夏が来ても安心して眠れます。
ニンジンの種まきタイミングを逃すことがなくなります。

今年の梅雨のように雨が多くても生育に影響しないでやり過ごせることは分かったし、雨が少ない年でもポンプがあればなんとかなるでしょう。
天候に左右されない安定経営が近づいてきました。
あとは安定した育苗技術と台風対策ですね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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