カボチャにかかった不織布をはがしてみたら・・・

カボチャを定植したあと、ある程度育ってくるまではしばらく何もしません。
成長を見守るくらい。
本葉が5、6枚くらい出てきたら摘心をするとか、つるが伸びてくる前に草を処理しておくとか、管理することはあるんですが。
それより以前の定植後の数週間は特別やることがありません。

だからといって、まったく放置はよくない。
不織布がかかっていて中が見えないのをいいことに、完全に放置。
根付いたかな?とか、株元の草をとってやろうかな?とか
ちょっと覗いてもいいもんですが、僕はまったくやらない。
やれよ!って話ですが。

まあ、不織布の上からでもなんとなく、うっすらと生育の様子が見えますからね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【理想と現実】ビニールマルチの片付けなんて収穫終わったらすぐやりゃぁいいじゃん!って言うけどさ・・・

  2. ウリ科を定植するときのポイント解説

  3. 【分析】キュウリ栽培最大の問題「曲がり果を減らすには?」

  4. 【ゼロリスク信仰】残留農薬基準とADI。生産者の安全は守られないのかい?

  5. 【恐怖】売上1千万未満の農家は影響大!インボイス制度を知って特例に乗っかろう

  6. 【炎上覚悟】種苗法改正を詳しく解説します。農業者も消費者も正しい情報をもとに議論しよう