【農地改革】農地バンク(農地中間管理機構)を活用するメリットは農地の集約化である

バンクと銘打っているくらいなんだから農地を預けられるのでは?
農地を借りられるのでは?
と想像はできます。
そして農地バンクは想像どおり農地の貸借を行う機構です。

その目的は農地の集積・集約化。
とくに集約には大きな意味があります。
大規模農業になればなるほど地権者が多くて契約には苦労するものです。
そしてあちこちに点在する多くの農地を耕作するのは難儀です。
それを解決してくれるのが農地バンクというわけで。
いろいろと問題もあるようですが農地バンクは大規模化、生産性向上には有効です。

ところで、誰でも利用できるの?農地バンクって?

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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