自分の型を知る

世の中にはいろんなタイプの人がいます。
社交的で人と接するのが楽しくてしょうがない人がいれば、内にこもってものづくりに没頭しているのが合っている人もいる。
人の上にたって統率していくのが向いている人もいれば、ひとりでコツコツと目標を達成していくのに喜びを感じる人もいる。
研究者向き、経営者向き。
頭を使う人、体を使う人。

自分に合った働き方、環境でないとストレスがかかって苦しいので、自分がどのような人間でどのような生き方が合っているのか知ることは大切だと思います。
過去、うちにきた研修生だけみても皆それぞれ特徴をもっていて、僕とはタイプが違うことがほとんどです。
農業仲間や先輩をみても、やっぱりタイプは様々。

タイプが違うのに同じように道を歩んでもしんどいだけ。
その人に合った道筋があります。

同じ形態で農業やっていくにしても、アプローチの仕方はきっと様々です。
せっかくやりたいことで飯を食っていこうとしているなら、無理なく自分の特性を生かせる形で進んでいきたいものです。

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