上から眺めて客観視

畑がだいぶにぎやかになってきました。
といっても失敗が多く播きなおしばっかりしているので、まだ発芽したてもしくは播種したてという場所が多いですが。
畑を上から写した圃場図を見ればはっきりわかりますが、作付けできる場所はかなり少なくなってきました。


緑色がすでに作付けされていて栽培中の畝。
黄色が栽培終了もしくは何も植えられていない状態の畝。
夏には全体の半分ほどしか使っていなかった畑も、ここにきて一気に埋まってきました。
これであと2週間ほどすればすべての畝が緑色に染まる予定です。

今年から畝立て専用の機械を導入し、研修生が2人もいて、これで時間が足りないなんて言ったら
どんだけ効率悪いんじゃ!
と罵られそうですが、なんとかここまで順調に仕事が進んでいるようです。
ただし例年通りというか成長がないというか、あいかわらず失敗が多いので無駄になっている部分はかなりあってもったいないですね。
このへんの確実性を身につけたら夏→秋の切り替えがもっと楽になるんですが。
まあ一歩づつ、ですね。

ん?画像が小さすぎて文字が読めない?
品種を知られたくないですからね、わざと読めないサイズにしてます。

関連記事

  1. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  2. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰

  3. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ

  4. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう

  5. 無料イベント登壇のお知らせ:10月14日名古屋市

  6. 【お知らせ10/27イベント】有機農業者であれば必見の内容です。