気持ちの入れ方が違います

たとえ多品目のなかの一品でも。
たとえ多湿な日本の気候にあわないため病気になりやすくても。
たとえ家庭菜園レベルなら簡単だけどプロとして生産性を求められると急に難しくなる野菜だとしても。
たとえ手間がかなりかかるためセット売りだと割りにあわないとしても。
やっぱりトマトは外せません。
夏の主役です。
お客さんからの要望が多い野菜No.1ですし、栽培のおもしろさをとっても僕的にはNo.1です。
経営的なことを無視してでも作り続けなければならない野菜だと感じています。

そんなトマト。
種まきから5日ほどで発芽してきました。

まだ軸が顔を出してきた段階で双葉も開いていません。

たまんないなぁ、この瞬間。
ここからまた長く険しい栽培の道のりが始まるんだと思うと、夏に向けて気持ちがぐっと引き締まります。
よし、がんばろう。

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