種まきでは目を凝らすこともあります

レタスの種まきがはじまりました。
といってもまだ少し早いので、発芽率試験のような意味合いのほうが強いです。
今回の温床環境でちゃんと発芽するかどうか、というのをチェックしたいんです。

種まきはセルトレイで行います。

こういうやつです。
トレイに土をつめて、くぼみをつけて、そこに種を落としていきます。
レタスだったら2~3粒ほど。

種はかなり小さくて薄っぺらいので、5~6粒はいっちゃうこともしばしば。
発芽したあとの間引きが大変になりますが気にしません。

今日播いたレタスのタネは黒っぽい色をしているので、土の上に落とすと同化して見分けがつきにくくなります。
どこのセルまでタネを落としたのかしっかり覚えていないと、
しまったぁ、どこまでやったけ??
と目を凝らして探さなければいけなくなります。

今日、ハウス内で種まきをしていたら
んのタネを播いとるだ?
とハウスの外から声が。
となりのおっちゃんでした。
内心は「あっちゃ~どこまで播いたかわかんなくなったよ~」と思いながらも雑談スタート。
話が終わったあとに目を凝らしたことは言うまでもありません。

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