愛知白菜という品種があります。
ハクサイです。
大正時代に愛知県で育成された古い品種ですが、いまでも種は一般的に出回っています。
ただし種は買えますが、スーパーなどで愛知白菜そのものを買えることはほとんどありません(たぶん)。
貴重な品種かもしれません(たぶん)。

この愛知白菜。
昔の品種だけあって改良につぐ改良を重ねている今の品種に比べて虫に食われにくい感じがします。
品種を改良するということは野生から離れていくということで、それはつまり自然から離れた植物を意味するので自然淘汰の対象になりやすいわけです。
モロヘイヤは栽培が簡単だけどキャベツや白菜は栽培が難しい、というのも品種改良の度合いによって説明できるわけです。
それだけじゃないでしょうけど。

さて、そんな愛知白菜が収穫できました。

でかっ!
こんなにでかいと野菜セット発送用の箱に入りません。
入ったとしても他の野菜が追い出されてしまいます。
困りますな。

とりあえず豊田市内の配達に限って入れようかと思います。
セットの中に入れてほしい、という方がおられましたらお知らせください。
+200円負担していただければ箱サイズを大きくして白菜を入れます。