援農隊。
(基本的に)無償ボランティアで畑仕事を手伝ってくれる助っ人のこと。
生産者から見れば作業を手伝ってくれるので仕事がすすんで大助かり(・・・にならないこともあるけど)。
援農隊員から見れば農業体験ができて自然にふれられるし、農家の手助けになるという満足感が得られる。
接客に追われる、やってもらったがあとで全部やり直しが必要、ってなこともあったりするので一概に農家にとってプラスばかりじゃないけど、人数と作業時間がうまくはまると相当助かるものです。

松本自然農園には20日、21日と最強の援農隊がやってきました。
僕の両親です。
長時間手伝ってくれたわけじゃないし、富山からわざわざ遊びに来てくれているので基本的には休日だし、作業としては大きく前進したわけじゃありません。
ただし他人様に手伝ってもらうのとはうれしさが違いますね。

ふつうはこういうの家族労働なんでしょうけど、離れて暮らしているので援農隊に近いような気がします。
嫁が手伝ってくれている、じーちゃんばーちゃんが手伝ってくれている。
そういう農家はずいぶんラクなのかなと感じました。