LOHASツアーでてんやわんや

今日はくもり空のなかを一大イベント。
なごや環境大学の講座として
LOHASツアー第一回
がありました。

マイクロバスが畑に到着。
バスで畑にやってくるのは初めてです。

そのバスが日中ずっと畑の前に駐車してあったんだから、近所の人たちは何事かと思ったことでしょう。
松本さん、またなにかやっとるよ~。
と思ったことでしょう。

参加者とスタッフをあわせると30人ほどのイベント。
こんな人数は経験なし。
どこまで楽しんでもらえるか、けっこう不安です。

まず最初にヨガ
これは僕の担当ではありませんので見てるだけ。

自然の中でのヨガってすごく効果あると思います。
日曜日なので
ブイイイイーーーーン
と近くで草刈り機の音がするのは残念ですが、山に囲まれた環境で自然を感じられる機会はなかなかないのでは?

このあと、ぞろぞろと畑をみんなで歩き回って収穫をしました。

ズッキーニ、万願寺とうがらし、バナナピーマン、ナス、オクラ・・・

その場でじかに収穫してもらい、その場でもぎとってかじってもらって。
イナゴが大発生したかのように収穫し尽くされるかと心配しましたが、そうでもなかったので助かりました。
なにせ明日も収穫・出荷がありますからね。
ぜんぶなくなってしまうのはちょっと、ね。
ジャガイモやサツマイモの収穫体験はどこでもできますが、上記のような野菜を収穫してその場で食べるなんて体験はなかなかできるもんじゃございません。
参加者のみなさま、ラッキーですよ。

そしてBBQ
火起こし隊もいたので準備は万全。
収穫してきた野菜を次から次へと焼いていきます。
この人数ですので焼けたそばから食べる食べる。
速いこと速いこと。
どれだけ火が強くても供給が追いつきません。
しっかり焼いたほうがうまいナスなんかもあっという間になくなります。

新鮮さならピカイチですね、この食べ方。
なんて贅沢なんでしょう。

食後はかるく運動
レタスの苗を植えてもらって、大根を間引いてもらって、人参の草とりをしてもらって。
 
人数が人数だけに、ものすごい速さで作業が終わっていきます。
こりゃ助かる。
どうしても仕事がたまってきたら大人数呼んでイベントするのはアリかも?

みんなの行いがよかったのか、最後まで雨に降られずにすみました。
ヨガ、収穫体験、BBQ、農作業体験
もりだくさんの内容でしたが楽しめたでしょうか?
少なくとも僕は楽しかったです。
そしてこんな大人数がきても松本自然農園は大丈夫だということがわかったのは一番の収穫。
これはもちろん支えてくれるスタッフがいるという前提ですが。

11月下旬のジャガイモ収穫。
告知しますのでみなさん懲りずにまたお越しください。
畑でホクホクのジャガイモを食べましょう。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

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