2014年の顔

すでになんどかブログに登場している過激な発言の2014年研修生
今週から本格的に研修をスタートさせました。
といっても春夏野菜の育苗や畑での作業がはじまるのは2月に入ってからなので、今月は出荷作業や片付けを手伝うような形になりますが。

そんなフライング気味の彼の名は平井剛広。
もうすでにブログも用意してあり、頻繁に更新もされています。
平井自然農園(仮)
就農に向けて積極的に動くその生き様は、受け入れる立場からすると非常に安心感があります。
いろんなことを任せてみようかという気になります。

今年は栽培面積が大幅に増え、かなり真面目に作付計画を練ったので、研修生を頼りになる戦力として10年目の松本自然農園を飛躍に成長させたいと思います。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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