1週間の働きぶり

ここんとこ1週間の仕事ぶりは・・・
3月28日(土)休み
3月29日(日)休み
3月30日(月)9~15時農作業(昼休憩1H)、夕方から打合せで名古屋へ
3月31日(火)9~18時農作業(昼休憩2H)
4月1日(水)10~11時種まき
4月2日(木)10~12時農作業
4月3日(金)14~18時農作業
こんな感じでした。

仕事している時間は1週間で約20H、打合せの時間を合わせても25Hくらい。
思った以上に働いてませんね。
別になまけてるわけじゃありませんし、作業が遅れて困っているわけでもありません。
畑の状態はすこぶる順調です。

いまは出荷がないのでまるっと2日分は時間が空きます。
もともと週休2日くらいなので、休み2日+出荷2日+農作業3日で1週間が組まれているのが通常のスケジュール。
それが出荷2日分も休みになってしまうと週休4日になってしまう計算になります。
さきほどの25H、まさに週3日分の労働ですね。

あんまり余裕かましていると5月に入って痛い目にあうので、もうすこし働こうと思います。
4月も中旬をすぎると夏野菜の苗をどんどん植えていきますし、そのために畑を準備しておかないといけません。
もちろん4月下旬以降は出荷再開がありますし。
朝晩の冷えがもうすこしおさまってきたら、徐々に早起きしていこうかな・・・。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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