秋じゃがの暗雲

芋ほり体験などを受け入れながら、徐々にジャガイモの収穫がはじまっています。
昨年同様、11月に入ったくらいから病気が広がり始めたので収穫量はかなり少なくなってしまっています。
これをなんとかしないと面積ばかり食うのに収穫量が伴わないオジャマ虫として君臨することでしょう。
種芋代がでかいので放っておけない問題です。
秋冬のクリーンナップを打てる野菜なので放っておけない問題です。
試してみるべき対策は持っているので、試行錯誤しながら秋じゃが栽培を安定させていくことにしましょう。


イモ自体は悪くないんです。
思ったよりも量がとれないだけで。
12~翌2月末までの3ヶ月間で活躍してほしい秋じゃがですが、今回の収穫量だと1ヵ月半出せたら御の字かなという感触。
痛いですね。
ニンジン、タマネギ、ジャガイモといえば保存3兄弟として有名ですが、ニンジンは草取りが大変で大量につくりにくいしジャガイモは病気でちゃうし、なかなか安定供給の道のりは険しいです。
けど家庭向けセットをメインにしている農園なので、険しかろうがやるしかないです。
がんばります。
 

関連記事

  1. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?

  2. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  3. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実

  4. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  5. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  6. 5/16締切 新規就農を全面的にサポートします!