今年の配達おしまい

今年最後の配達が終わりました。

年始は休むので、これで一息つけます。

人間にとっては区切りになります。

野菜にとっては関係なさそうですが。

野菜の周年栽培を考えると、年末年始が区切りというよりは年度の切り替わる4月あたりがひとつの区切りといえるかもしれません。

冬の野菜が終わって、春の野菜や夏の野菜が出始めるころなので。

そんなわけで来年になっても出てくる野菜はそれほど変わりません。

いくつか初めて出荷する野菜もありますが。

来年をお楽しみに。

出荷は終わりましたが農作業はもうすこしやります。

かまってほしそうな顔をしているヤツらがいるのでね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実

  2. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ

  3. 【流通】卸売市場の仕組みと付き合い方。中間マージン大きすぎてマジ泣く・・・

  4. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  5. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  6. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?