ナスのとげ地獄

ナスってとげがあるんです。
茎や葉にあるのに加えて、果実のヘタのところにも。
写真の青ナスのヘタにはとびきりすごいのがついています。
軽く触ったくらいではとげは折れません。

最近セットの中に青ナスが入ることが多く、お客さんがナスを取り出すときに怪我をしていないか心配です。
ついついヘタのところを持ってしまうと血が出るくらいの痛みが走るからです。
トムとジェリーさながらの演技になるんですね、これが。

あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~

ってなもんで。

野菜の説明書きには「とげに気をつけて!」と書いてあるけど、読む前に野菜を箱から取り出す可能性のほうが高い気がします。
ほんとに気をつけてくださいね。

青ナスを持つときは実の部分を。

これ鉄則ね。

関連記事

  1. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  2. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  3. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  4. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  5. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  6. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です