またもや省力化

今日も革命をおこしました。

出荷作業の革命です。

小松菜や水菜などの葉もの野菜は、水で洗って、根っこを切り、枯れたり虫に食われた葉を落として、新聞紙でくるんでテープで止める、という手順をかけていました。

そのうち、水で洗うという手順は1ヶ月ほど前から省力化して、根っこを切らないで土だけざっと洗い流す程度にしていました。

今回手を抜いたのは、新聞で来るんでテープで止める、というところ。

これがけっこう手間なんですよ。

野菜は濡れてますからね、それを新聞でくるむと当然新聞も濡れるのでテープの粘着がよろしくないんです。

うむーうむーと悩んでいましたが、つい先日の直売にてヒントを見つけて今日実践。

新聞でくるむのはだいたい同じですが、テープじゃなくて輪ゴムに変えたんです。

新聞にくるくるっと巻いて、輪ゴムをパチンとはめたらおしまい。

これは速いです。

感動しました。

あの手この手で省力化を実現し、できるだけ栽培のほうに時間をさけるようにしていくことが、結果的には食べてくれる人にとってもプラスになります。

どうかご理解を。

関連記事

  1. 無料イベント登壇のお知らせ:10月14日名古屋市

  2. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  3. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  4. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・

  5. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  6. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある