隙間があると役立たず

なかなかまとまって雨が降ってくれない8月。
2ヶ月くらい雨が降らなかった年も過去にはあったので驚きませんが、野菜の生育に影響がでるのは疑いようのない事実です。
このまま放っておいたら生育が落ち込んで収穫量に影響が出ることは間違いありません。
なんとか手を打たなければ。

というわけでエンジンポンプの始動。

用水路には田んぼ用に水が流れているので、これを利用すれば潅水が可能です。
もちろん蛇口をひねれば水がドバドバ出てくるような恵まれた圃場ではないですが、ポンプさえあれば潅水できるのは状況としては申し分ないです。

さあナスから始めようか、と思ったらうまく水を吸い上げてくれません。
そんなに古い機械じゃないしエンジンオイルは新品に替えた。
なんだろう、どこが悪いんだろう?
と思ったら
 
割れてます、パーツが。
圧力がかからないために水の吸入がうまくいっていないようでした。
パーツの購入も検討しましたが、ひとまず瞬間接着剤でくっつけたら動いたのでそのまま使います。
これでナスやキュウリを救出します。

・・・それにしてもなんで割れたんだろう?

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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