長ネギの土寄せはいらない

栽培管理上、土寄せが必要な野菜。
いろいろあるけど代表選手はジャガイモとネギでしょうね。
そのほかは管理機を使うほどの土寄せじゃないので人力で事足ります。

今回ジャガイモはビニールマルチで栽培してみて有効であることがわかったので、残るネギの土寄せがなくなれば土寄せ専用の管理機が畑から消えてなくなります。
使用する機械は少ないほうが気持ちがラクですし、たくさん持っていればなにかと出費がかさみます。

さてネギですが、愛知県では葉ネギと一本ネギの中間種がよく食べられているようです。
うちでは愛知の伝統野菜「越津ネギ」を栽培することが多いですが、これは一本ネギほど白い部分を長くしないので土寄せはそれほど神経質に繰り返す必要はありません。
それでも管理機は必要ですけど。

そこで栽培方法を変更してみました。
現代農業(※本です)に載っていた方法ですが。

穴をあけてそこに苗を落とすだけ。
穴は30cmほどあるので大苗に仕上げる必要がありますが、土寄せしなくても30cmほどの白い部分が勝手にできることになります。
本に載っていた方法はビニールマルチを張っていたんですが、越津ネギは稲のように分けつして増えるのでマルチを張ると地上に出てこられません。
草取りの手間はありますが、それはよしとしましょう。

いろいろと問題点はありそうですが、これがうまくいくなら本当に管理機がいらなくなりそうです。
というか土寄せ用の管理機持ってないのでうまくいかないと困ります。
さてどうなりますか。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

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