野菜の生育状況も見てね

このブログでは野菜ひとつひとつの生育状況についてあまり詳しく書いていません。
それは面倒だからでも書きたくないからでもなく、ホームページのほうでまとめて書いているからです。
野菜たちの生育状況
ついつい更新が遅れてしまうこともありますが、品目ごとに生長の記録をつけています。
2004年~2009年まで過去の記録についてもトップページから閲覧することができます。
松本自然農園トップ
成功したものだけじゃなく失敗した野菜についても隠すことなく公開してますので、生々しい栽培の苦労が伝わってくるかもしれませんよ。
堅苦しい日記もいいですがホームページのほうも見てやってください。
 

これから農業を始めようとしている方へ

農業をやってみたいけど一歩を踏み出す勇気が出ない。安定した収入を得られるか分からない不安。作物をうまく育てられるんだろうか、作ったものが適正価格で売れるんだろうか、そんな悩みを抱えていませんか?
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これから新規就農したいと考えている人にぴったりの農業コミュニティがあります。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  2. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  3. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  4. 【お試し】ズッキーニがオクラのように高くそびえたつ・・・だと!?

  5. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  6. 無料イベント登壇のお知らせ:10月14日名古屋市