野菜に関しては自給100%

3月に入って出荷をストップしていますが、松本家の野菜をストップするわけにはいきません。
畑に残っている野菜を細々と食いつないでいくことになります。
4月にもなれば大根の間引きなど少しずつ野菜は出そろってくるので、それまでなんとかしたいですね。

残っている野菜を畑にそのまま置いておけば、その場所は耕せないので春作の準備が進みません。
自家用野菜のために作付けが進まないのは問題です。
このあたりの工夫が必要ですかね。

ブロッコリーは脇芽がどんどん出てくるので自家用とするには多いくらいですが、ブロッコリーを片づけないと困るのも事実。

わけあって畝の向きを変えようとしているのですが、ブロッコリーの畝だけ一本残っているので困っています。
まだまだ収穫できるのになぁ・・・と思いながら片づけることになりそうです。
残念。

これからの季節は山菜が主役になります。
でもワラビじゃ腹いっぱいにならんし、タケノコはイノシシと取り合いになるし、山菜だけじゃ満たされません。
自家用シイタケが出てくると少しましですが。
出荷がなくて困るのはお客さんだけではなく松本家も同じです。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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